Laravel部

業務の備忘録もかねてLaravelのあれこれを書いていきます

Laravelのコマンド一覧

随時追加していきます。

また、随時個別ページも作ります。

 

 

コントローラー系

コントローラー作成

php artisan make:controller コントローラ名

 

データベース系

マイグレーション

マイグレーション作成

php artisan make:migration テーブル名

 

マイグレーション実行

php artisan migrate:fresh

 

マイグレーションシーダー実行

php artisan migrate:fresh --seed

 

シーダ

 

シーダー作成

php artisan make:seeder テーブル名

 

シーダー実行

php artisan db:seed

 

モデル

 

モデル作成

php artisan make:model テーブル名

 

バリデーション系

バリデーションルール作成

php artisan make:rule ルール名

 

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Laravelでルートパラメーターを使ってみる

 

コントローラーにルートパラメータを受け取る引数を用意する

アクションメソッドの引数でルートパラメーターを受け取ります。

public function index($lang){
    echo($lang);
}

 

ルーティングの設定をする

コントローラーを使うためには、URLとコントローラーを紐づける必要があります。

routesフォルダにあるweb.phpに紐づけ情報を追加していきます。

Route::get('/route-param/{lang}', 'RouteParamTestController@index');

URLのパラメーターの部分を{ }で囲ってあげます。

 

ブラウザで確認する

http://localhost:8080/route-param/php

phpがルートパラメーターの部分になります。

phpという値が受け渡されて、画面に表示されていることが確認できます。

ルートパラメーターをjavaに変えてみました。

http://localhost:8080/route-param/java

 

複数のルートパラメーターを使用する

ルートパラメーターは同時にいくつでも使うことができます。

 

ルーティングを変更する

web.phpを以下のように変更します。

Route::get('/route-param/{lang1}/{lang2}', 'RouteParamTestController@index');

 

コントローラーを変更する

先ほど作ったアクションメソッドを以下に書き換えます。

    public function index($lang1, $lang2)
    {
        echo($lang1);
        echo("<br>");
        echo($lang2);
    }

 

ブラウザで確認する

http://localhost:8080/route-param/php/java

2つのルートパラメーターがコントローラーに受け渡されて、画面に表示されていることが確認できました。

 

任意項目のルートパラメーターを使ってみる

今までは必須項目でしたが、任意項目も設定できます。

 

ルーティングを変更する

web.phpを以下のように変更します。

Route::get('/route-param/{lang1}/{lang2}/{lang3?}', 'RouteParamTestController@index');

第3ルートパラメーターは末尾に?をつけています。

これが任意項目という意味になります。

 

コントローラーを変更する

アクションメソッドを以下のように修正します。

第3引数は任意項目のため、値が渡されない時があります。

ということで、デフォルト値を設定してあげます。

    public function index($lang1, $lang2, $lang3 = "なし")
    {
        echo($lang1);
        echo("<br>");
        echo($lang2);
        echo("<br>");
        echo($lang3);
    }

 

ブラウザで確認する

まずは任意項目である第3引数が設定されているパターンです

http://localhost:8080/route-param/php/java/vba

今まで通り、第3引数も画面に表示されました。

今度は任意項目である第3引数を省略すると、デフォルト値として設定した「なし」が表示されます。

http://localhost:8080/route-param/php

 

以上です。

お疲れ様でした。

VS CodeにPHPコーディング基準のphpcsを導入する

仕事でコーディングをしていると、プロジェクトごとにコーディング基準というのがあります。

コーディング基準に従って書くと、品質の安定や保守性の向上につながります。

 

今回はPHPコーディング基準として使えるVS Codeプラグイン「phpcs」の導入を紹介します。

↓こちら↓の記事を参考にしました。

qiita.com

 

 

Homebrewをインストールする

Homebrewがインストールされている確認する

下記コマンドを実行します。

brew -v

not foundが返ってきたら、まだインストールされていないので、手順を順番通りに実施していきます。

zsh: command not found: brew

バージョンが返ってきたら、すでにインストールされていますので、次のPHPのインストールに進みましょう。

Homebrewをインストールする

公式ホームページにアクセスして、ページ中央にあるコマンドをコピーして実行します。

brew.sh

公式ページに書いてあるコマンドは↓ですので、こちらをコピーして実行しても大丈夫です。

途中、パスワードを聞かれますので、Macにログインするときのパスワードを入力します。

私は2回聞かれました。

Homebrewがインストールできたか確認する

Homebrew 3.5.3

バージョンが返ってきたらインストール成功です。

Homebrew/homebrew-core (git revision 6b633976bb8; last commit 2022-07-02)

PHPをインストールする

コンテナの中にPHPをインストールして使っていますが、今回はMac自体にインストールしていきます。

 

PHPがインストールされている確認する

php -v

not foundが返ってきたら、まだインストールされていないので、手順を順番通りに実施していきます。

zsh: command not found: php

バージョンが返ってきたら、すでにインストールされていますので、次のComposerのインストールに進みましょう。

 

PHPをインストールする

brew install php

 

PHPがインストールできたか確認する

php -v

バージョンが返ってきたらインストール成功です。

PHP 8.1.7 (cli) (built: Jun  9 2022 14:21:07) (NTS)
Copyright (c) The PHP Group
Zend Engine v4.1.7, Copyright (c) Zend Technologies
    with Zend OPcache v8.1.7, Copyright (c), by Zend Technologies
odaneko@odanekonoMacBook-Air ~ % clear

 

Composerをインストールする

Composerがインストールされている確認する

composer --version

not foundが返ってきたら、まだインストールされていないので、手順を順番通りに実施していきます。

zsh: command not found: composer

バージョンが返ってきたら、すでにインストールされていますので、次のphpcsのインストールに進みましょう。

 

Composerをインストールする

brew install composer

ん?なんかエラーっぽいメッセージが出ていますね・・・。

 

Homebrewがインストールできたか確認する①

インストール確認の方法は2つあります。

せっかくなので、両方やります。

 

composer --version   

バージョンが返ってきたらインストール成功です。
Composer version 2.3.8 2022-07-01 12:10:47

エラーっぽいメッセージが出ていましたが、大丈夫なようです。

 

Homebrewがインストールできたか確認する②

composer

かっこよくComposerと出てきますね。

 

phpcsライブラリをインストールする

ここからはプロジェクトごとの実施になるので、VS Codeで実施します。

composer require --dev "squizlabs/php_codesniffer=3.*"

 

VScodeエクステンションのphpcsをインストールする

なぜか2つ出てきますが、上は△マークがついていたので、とりあえず2つ目にしておきました。

phpcsを適用する

設定ファイルを開く

phpcsを適用する

jsonファイルに下記を追記します。

"phpcs.standard": "PSR12"

VS Codeを再起動して、phpcsが適用されていることを確認する

コーディング基準に違反しているところがあると、赤い数字や下線が表示されます。

 

以上です。

お疲れさまでした。